忘れたころに思い出すしょうもない仕事

「また、怠けている!」
娘の喝が飛ぶ。

別にあなたに喝をいれられる筋合いのものでもないのだが。

でも「よし、頑張ろう」と自分で決意したことなのだから仕方ない。

人間、毎日続けていると本能でか、、いや、、学習反応でなのか続けられるのだ。

まるで「パブロフの犬」
だが、一旦忘れてしまったり、
「また後でやろう」と後回しにすると、
それはずっとそのままの状態になってしまう。

ずっと、空欄のままなのである。

気が付けば2週間、、空欄である。

もう、2週間前のことなんて脳みその片隅にもない。

昨日のことすら危ない状態なのに。

ああ、自分の記憶よ、頼むから思い出して欲しい。

2週間前の天気はどうだったのか?
毎日購読している新聞社から、おまけというか
付録というか、半年ごとのカレンダーが入ってくる。

そこに、昔学校で習った「お天気記号」を書き込む欄がある。

私は、毎日そこの「お天気欄」に今日の天気を記号で書き込んでいたのだ。

してもしなくても、どうでもいい、しょうもない仕事。

仕事じゃあないね、単に暇つぶし?
でも書き始めたら「書かねばならじ」と、朝の天気を書くのだ。

しかし、ちょっと家を留守にするとだめである。

そこであの、娘の「喝」である。

2週間分、ない脳みそをしぼりに絞って書き足した、天気記号。

たぶんあっているだろう。

まあ、いいわ、忘れたころに思い出して書く
私の個人的なしょうもない仕事は、明日も続く。

1時間ほど、馬頭琴を触ってみた話

ちょっとした機会があって、馬頭琴を触らせていただきました。

まず馬頭琴というものはどのようなものかご存じでしょうか?
馬頭琴はモンゴルの楽器です。

胴が四角い箱で、ヘッドに馬の彫刻がついているチェロみたいな形をしています。

スーホの白い馬に出てくる楽器と言えば分かる人もいるかもしれませんね。

さて、この馬頭琴ですが、チェロと同じ擦弦楽器(弓で弦を擦って音を出す楽器)です。

太ももで馬頭琴の胴を挟み、太い二本の弦を弓でひっかくように音を出していきます。

これがなかなか難しい。

スカスカした音しか出ません。

胴が四角くて厚みがあるせいで、弓の角度にちょっとしたコツがいるようです。

それでも20分ほどギーコギーコやっていたら、それなりに安定した音が出るようになって来ました。

なんとも言えないふくよかな音色です。

これがモンゴルの音色か。

さて、音が出せるようになってきたので、次は何かの曲を弾いてみたいところ。

ところが、馬頭琴はその方法がさっぱりわかりません。

チェロでは弦を押さえることによって音の高さを変えるのですが、馬頭琴は弦とネックの間に大きな隙間が空いていて、とても押さえることは無理そうです。

「もしかしたら弦が伸びるのかも」と試しにぐいぐい押してみましたが、さっぱり変わらず。

次の用事があったのもあり、その場は馬頭琴の演奏を諦めたのでした。

そして、帰ってから音の高さの変え方に調べてみました。

どうやら馬頭琴は、弦を横にずらすようにして音の高さをを変えるのだそうです。

それは思いつきませんでした。

うーん、楽器は難しい……。

簡単、低価格でも済むオモチャ作り。

昔は物を作ったり、イラストを描いたりすることは苦手だったのですが
最近は、物を作ることが好きで私にとって良い気分転換になっています。
物を作ると言っても高価なものではなく、
100円均一などで売られている道具を買って作っています。
いま思うと小学校低学年や幼稚園の子どもが喜びそうなものを作っているなと思います。
が、そんなレベルでも作るのが楽しかったり、
それを使って遊ぶのが楽しかったりします。
でも、これは私に限らず、周りの大人でも言えることだと
私は思ってしまったりします。
もう、小学校を何年も前に卒業し、その前に幼稚園も何年も前に卒園しているのに
『見た目は大人。心は子ども。』みたいに思えて可笑しく感じてしまいました。
でも、高価な買い物ではなく100均で済ませられるので
悪いことではないですよね。
さて、次は何を作ろうかしら。
最近、100円均一でも置いてくれてる物が増えてきてるし、
物作りを始めてから100円均一に通うのが楽しくなってきました。
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体調がすぐれないときの私の対処法

日々生活しているとどうしても体調が悪い日が出てきてしまいます。

どんなに元気な人でも一年に数回は体の調子を崩してしまうことがあると思います。

私はよく体調を崩してしまうことがあるのですがその時に自分なりの方法ではありますが、行っている対処法があります。

まず、体調を崩しているときは栄養が足りていなかったり睡眠が足りていないことが多いので栄養ドリンクを必ず飲むようにしています。

睡眠はどうしようもない場合もありますのでできるだけ多めに取るということだけ気を付けていきます。

次に、これは私だけかな?と思うときもあるのですが、自分自身のテンションを上げてあげるということです。

テンションを上げるというと少し違和感がありますが、体調が悪い時こそ自分に大丈夫と言い聞かせたりしんどくないと思うことが大事だと考えています。

ただ、ここで一つ注意なのが何度も何度も強く言い聞かせるのではなく気軽な気持ちでまぁ大丈夫だろうくらいのイメージが大切です。

病は気からというように少しでも軽くなればいいなという思いで最初は始めたのですが、意外と効果があるときもあります。

点灯バルブキャップというものを頂きました。

最近、地域で自転車のイベントがあったのでちょっと出かけてみたのですが、その際、警察の方が「店頭バルブキャップ」というものを配っておられました。

ホームセンターなどで売ってありそうな、そこそこ立派なパッケージのもので、タイヤの空気を入れる部分に取り付けるようです。

まだ何もしておらず、パッケージに入ったまま机の上に置いていますが、どうやらこれ、振動で光るようです。

自転車の車輪が回ると赤く光る。

昔は、タイヤのつっぱり?というか棒状の部分に取り付ける反射鏡が学校などで配られていたように思いますが、最近は進化していますよね。

それも、ちゃんとLEDだと書いてありますから、文明の進化というか、驚くばかりです。

実際、車に乗る身としてはライトさえつけてくれれば問題ないのですが、結構ライトをつけてない自転車、特に夕方には多いんですよね。

このキャップなら重くない上、勝手に点灯するからいいかもしれないですね。

そんなことを思いながら、自転車、私は乗らないけどどうしようかなとこの文明の利器を眺めております。

JR北海道が乗客数の少ない駅を廃止する方針について

JR北海道が乗客数が1日1人以下の駅を廃止する計画を発表しているが、改めて北海道の広さを感じた。何回か北海道に遊びで訪れたがとにかく広くて電車で移動しても数時間かかるし、自動車でも延々と道が続いているので嫌になるほどだ。
電車が一番交通機関として便利であるが、1日1人も利用しない駅が今まで存在していたこともある意味驚きを感じた。利用が少ないということは人が住んでいないことや必要となる施設や観光地でないことを意味するのでJR北海道の公共機関としての役割を果たしていたことになる。
従来の国鉄からJRに移行したので民間企業として利益を追求することが優先されるのは当然なので需要と供給の見直しは仕方ないことだと考える。
今まで恩恵を受けてきた人が今後どうしていけばよいのか考慮することは大事だがバスを運行したり乗り合いの自動車を手配するなど電車に限らずに検討していくことも必要ではないか。今後人口が減少していくのでみんなで知恵をだすことを期待していきたい。
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ニコニコ動画で広告宣伝してきました

ニコニコ動画は昔から利用させてもらっていてけっこう思い入れがあります。

今回はニコニコ広告のチケットをもらっていたのでそれを使うことに。

お気に入りの動画や生放送を宣伝して応援するというものです。

いつの頃からか忘れたんですが月に一回くらい無配布されるようになりました。

ボーカロイドを中心に見ているので、そのカテゴリーのランキングから応援したい動画を探しました。

そこ以外から探して宣伝してもいいんですが、宣伝すると再生数の伸び具合のグラフが見れて、ランキングに載ってるものの方がそれの伸びがよくて見てて楽しいのでそうしてます。

あとその場合他の方も宣伝してることが多いのであんまり目立たなくて済むというのもあります。

あんまり目立ちたくないので…。

それで、好きな投稿者さんの曲を見つけたのでそれを宣伝することに。

ポイントを検索用のタグに割り振るのですが(そのタグで検索したときにそれぞれの確率でトップに動画が表示されます。

ポイントを振る量が多いほど確率も高くなります)チケットのポイントが期間限定のサービス中にもらったものだったので、いつもより多くて少し苦労しつつ宣伝を完了しました。

そしたらですね…広告主になってたんです。

(一番投下したポイントが多い人がなります。

動画の最後にどでかく名前が出ます)
ええ!?って思ったんですが、たぶん期間限定でチケットを配布されてからしばらく経ってたから他の人より多くなっちゃったんだと思います。

め…目立ちたくなかったのに…。

まあでも、好きな投稿者さん応援できたから…ああでもはずかしい…。

…というなんとも複雑な心境になりました。

遊びに行ったつもりのカーデイーラーで車を買い替え

とっても乗りやすくて大好きなアルファードに今乗っています。まだ最初の車検も通していないほど、新しいので、買い替えをする予定は全くなかったのが、たまたまトヨタに用事があり、行ったところ、半年後に車検を控えているので、買い換えるなら、今から考えておかなくては、納車が車検に間に合わなくなると言われ、特に今は、夏のキャンペーンをやっているので、話だけでもと言われ、聞いてみました。聞いているうちに半年後にかかる車検の値段なども考慮し、今のローンとほとんど変わらない値段で買い換えることができることがわかりました。6時間以上ディーラーで色々と交渉をし、結果、新しい車に買い換えることにしました。こんな大きなお買い物を、若干6時間ほどで決めてしまっていいのかと不安にもなりましたが、10年以上お付き合いのあるディーラーさんなので、信じて、色々な手続きもしてもらうことにしました。もちろん今のアルファードをとっても気に入っているので、新しいものも、アルファードにしました。
http://xn--u9jthep0f4frac3gxi7398aro1eji8b.xyz/

隣の家の軒下で、ツバメの巣作りを初めて見ました。

今までツバメの巣に、ヒナがいるところは何度も見ましたが、ツバメが巣を作るところを見るのは初めてだったので、とても感動しました。
ある日、ふと外を眺めていると隣の家の軒下に一羽のツバメを見つけました。
私は興味津々に眺めていると、ツバメの小さな口ばしで懸命に材料を運んでいました。
少しずつなので取りに行っては戻り、の作業を何度も繰り返し行っていた姿が動物たちの知恵を感じさせられ、何とも勇敢に思えました。
力強く生きている様子が、私には輝いているように見えました。
巣作りが終えてしばらくすると、かわいいヒナたちが巣から少しだけ顔を出し、口を開けて餌を待っています。
親ツバメは何度も餌を取りに向かいます。忙しく働くツバメたち、大変そうです。
親は人間も動物も同じで、子供のために必死です。
住む家や食事を確保して、家族を守っているツバメの懸命になっている姿を目にすると、とても励まされ勇気をもらえます。
私もあと少し、頑張ってみようという気持ちになりました。

山口県立美術館~300円だけど多彩でした。

山口県立美術館は山口駅から徒歩15分くらいで到着します。亀山公園の一角にあります。
コーナーが四つ設けてあるのが コレクション展入館料300円の特徴です。
大まかにまとめると 写真コーナーでは1960年代前後の懐かしい写真が いろいろと展示されてます、
みていて こういうアップの仕方もあるんだなと感心しました。
抽象画のコーナーは10の絵が全て抽象画で 一見はよくわかりません。だからこそ自由に想像力を書きたてられるのです。
「物語絵の世界」竹取物語やその他 日本の神話や仙人物語につきての絵巻を うまく解説してあるので その絵と解説に引き込まれます。竹取物語こそ日本最古のSFファンタジーだとか!
さらに「シベリアの香月泰男」のアート、これは香月さんが生前本当に戦争中から戦後数年シベリアで捕虜にされて 多くの仲間が死んでいった記憶や極寒のシベリアの様子を抽象画ぽく描いてます。
当時の壮絶なストーリーがイメージできます。
山口県立美術館、見応えあり かなりボリュームあり大満足でした。こちら